8月 夢の現実

サンさんだいすきな父との遊び(ぬいぐるみをつるしてぐるぐるおいかける)

 

8月 父とサンさんが同じ日に体を離れ

一年が経ちました。 ここ数日はとくに

全身麻酔をかけるみたい 心と感覚をオフにして

このポイントを迎えました。 というのも

しばらくは泣いていないときがないままに日々をいて

一年が経ついま、泣いていない自分で

父とサンさんに会いたくて。

年末以来に実家へ帰り、一泊でしたが

家族と過ごし、夕ご飯は父の学生時代の思い出の

長崎にある茶碗蒸しが有名なお店の茶碗蒸しを

みんなでおいしいおいしいと言いあって食べ

窓側のいつもの席には父もいて ほのかな笑顔で。

京都では父ともほとんど会わなくなっていたから

ひさしぶりにみんな揃い ごはんを食べる時間は

あたりまえでなつかしく

大切なときを過ごせました。

 

あの日からいま、父とサンさんがここにはいないことが

夢をみている 夢のなかのことにしか感じられず

目の前の現実を、その現実の外から私も見ているみたい

どちらかというと、父のいる場所の方がぜんぜんリアルで

わたしもそっちよりの場所にいて

いまいる世界を離れてみながら そこでの現実は

其々の意思に粒子が立体映像化し展開している

まるで夢の世界のように 心には映ってしまい

その心地に慣れないまま、

この夢のような次元で私も 私ができること

さきに旅立った大切なひとたち

そのみんなからできたわたしを

そのみんなを私を通し生きる想いで

いま、いまこのいまを、そんなふう

やっと見えて一日、

実際はいまこの一瞬の いまの瞬間を

自分をとおし、みんなからもらった愛を注いで

過去もなく 未来を見てでもなく

刻、刻を、刻々とゆく かんじでいます。

 

いまの心地、いまできるありかたも

8月に入り またすこし、それか大きく

変わりそうにも感じています

それは私個人においてというより

変容の波のなか、たくさんのひとが

今後自身が選んだ道において

なにかしらカチッと局が切り替わるような

次元の転換における現実を含めた現れかたで

過去にない新しさをもって認識されることになる

これからみんなが

新しい世界のひろがりに入ってゆかれる

そんな流れに入ったと 感じます。

 

胸と腕をひろげ、これからの波がもたらす

マジカルな現実展開、わくわくに受け止められ

体験をされてゆかれてください。

 

日記、いつも個人的なこと中心になっていますが

ほとんどしんとしているトキノネ

集合意識の動き、灰色のスケジュール

その現われに感じることなど

うっとうしく思われるくらい

どんどんと呟いてゆきたく思っています。

こちらもよかったら、よろしくお願いいたします

トキノネ

 

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猛暑つづく毎日、水分と休息意識的にとられまして

どうかばっちり、お身体ご自愛を願います。

いつもとても、ありがとうございます。