3月 一滴の自覚と責任

毎年近くのスーパーで箱買いした文旦を夜に丁寧にむいてくれた

父は文旦が大好きで、今年も、大切な幸せを文旦から頂いています

 

原発、福島、沖縄、基地の移設問題

それぞれの市区町村で起こっていること

政治、経済、知らされることなく進んでいること

止めようにも止まらない

何かに取り憑かれたとしか思えない

破壊のうえでの構築の流れ

流されるニュース、SNSや人づてに知る情報

現実に起こっていることと思えないような現実を

目にし耳にしては、

台風の目が毎日うまれやってくるような

ここまでのときはなかった

 

多摩川のあざらしや、コンクリートから生える

大根に盛り上がる 夕方のニュースに

そんなことを連日報道してる場合じゃないのにと

むわむわ憤るような想いをもって

まやかしにおもっていたあの頃が

もうまやかすことすらしなくなった今となっては

なんだかまだ、思いやりは残っていたようにすら

感じたりもするほど、いまはほんとうに

みたまますぎて、なんて果てしないことなのか

 

法案の成立も、戦争へむけての動きも

知らないうちに進んでいたというけれど

そんなことない。いまをほんの表出してるぶぶんを

みるだけでも、その意図、その先の可能性

危機感をもって いくらでも予見できる

 

破壊を自覚するたびに 悲しみをじぶんに感じる

人の行いと想念のすべてをうけとめながら

地球は何を 感じているのか

その想いは計り知れなくて

だけどこの自分自身から感じる地球に対する悲しみは

ひたすら、申し訳ない、謝罪、懺悔であり

この破壊的な暴走列車を

止めようがないようにも思ってしまう

自分の日々はいまの経済システムのなかで

エネルギーに水、衣食住すべて

その恩恵を得ながらなりたっていて

それを否定しきることはできなくて

だからせめて、

洗剤や化学的なものを使わないとか

買い物、たべもの、利用するお店

そんなひらたい日々の選択や

自分自身が発する音

責任をもって調律し 澄まし続け

つながりひびきあう音の総和が

現実を動かしてゆく

みえない未来を祈るように

日々を意識的に生きることで

すこしでも、地球、未来への

役にたちたい

びしびしと悲しみにうたれることで

それを懺悔に変えることを選ばない

 

3月のスケジュール アップしました

各コースのお時間やお値段、

今年に入り新しくなっております。

トキノネでは、意識の動きや現れ

これは共有をと思うことなどつぶやいています

 

ためこんだ怒りで限界がきていたり

怒りに支配されるのをどうにかとどめ

それが身体に現れている場合など

怒りで軸を失われてるかた

その怒りはどこから、なにから

うまれているのか、しっかり見極められたうえ

その怒りのエネルギーに対し

適切な対応を とられてください。