セッションの体験談

鳥取市在住・トバリさん

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くわちゃん、

この前はセッションどうもありがとう。

すっごい久しぶりの再会やったけど、
くわちゃんはあのまんまやね。
やさしい安心できる雰囲気はかわらない。

そしてスピリチュアルリーディングに関する知識、
それから推測できる勉強量のすごさに圧倒されました。

桑ちゃんのタマシイとか
スピリチュアル的なモノ(ごめん、言語化できん)
のメッセージを読み取って伝える技術というか、
本当に簡潔に客観的にわかりやすく教えてくれて、
私あんまりスピリチュアルにピンと来なかったんやけど、
今回とってもよく分かった。

ほんとうに良い代弁者、通訳者やね。

今回、通訳に関していえば、
リーディングしてくれるところはけっこうあるけれども
やっぱり桑ちゃんに頼んで良かったと思ってる。

それは私にとってもとても大事な経験で、
やっぱり見ず知らずの人より、
桑ちゃんにみてもらいたかったからね。
見てもらって良かった。本当に良かった。

今でも書いてもらった紙を時々読み返す。
 

さて、何から話そうかね、長くなるので、
今日はココまで、とかになるかもしれない(笑)。

まず、この間のセッションで
亡くなった彼女の亡くなる間際、
病気が進行して色々な機能が失われていって。。。。
というところで
桑ちゃんの「タマシイは開いていってた」というのを聞いて、
とても納得がいった。

なんとなくでしかわからんけど、
確かに、覚醒レベルが低く、
意識ももうろうとしていたけども、
彼女から「苦しい」とか「痛い」とか、
そういう雰囲気は伝わって来なかった。
むしろ周りに家族や友だち、好きな人たちに囲まれて、
安心して身体を横たえている雰囲気さえ感じた。

(危篤の連絡を受けてみんなで集まった時)

人間としての意識は閉じて行ってたけど、
魂は開いて行く過程にあったのなら、よかった。
それを聞いていなかったら私は勝手に想像して
「痛くて苦しかったはず」と思い続けていた。
だって、目に見えるものは点滴につながれて、
寝返り打てない好きな方向見れない等
物理的なことで判断するしかなかったからね。

さぁ、そして「ギフト」の話。

お腹の子は彼女からのギフトだと聞いて、
これもとても納得がいった。
 

嬉しかったというのもあるけれども、それを聞いて、
絶対に無事で元気で生まれてくるという確信が持てた。
っていうのもあって、ちょっと無理しちゃって
切迫早産で入院したけれども(笑)

でもこの入院の経験もよかった。
始めて点滴につながれて外界から遮断されて、
彼女がどんな生活だったか
ほんの少しだけれども体験することができた。
 

ほんで、そのギフトの子なんやけど、
2月5日の正午前に誕生しました。
(いまごろ報告してごめん)名前はこうた。

これまたギフトの子らしく、色々面白いことが起こってね。

小さい事からいえば妊娠中に
2日連続で同じ敷地内で1000円拾ったり
(あんまギフトと関係ない?)したけど、

オモシロイ夢を見たよ。

切迫の入院が終って、
予定日から4週間きったあたりやったんやけど、

ソフトバンクのカウンターみたいなところで、
メガネかけたスーツのシュットしたお兄さんが、

「ではオガワ様の陣痛はいつ起こさせて頂きましょうか?」

「あー。今週まではダンナが忙しくて立ち会いは難しいん
ですよね〜、できれば来週以降で。」

「了解しました。では『お腹の者』に伝えますので。」
ってまるで上司に報告しますのでって感じでね、
どっか行きはったよ。ほんで目がさめて、

しまった〜!日付指定しときゃ良かった。って思ってたら、
ほんまに生まれたのは次の週やってん。

しかも陣痛じゃなくて家に居る時にちょっと破水して
そのまま入院するという理想的な入院
(だって病院からは陣痛始まったら来て下さいって
そんなもん痛くなってから移動するなんて怖いよね。)

それでね、陣痛が始まったのが、
ナリ(夫)が大阪についてから。

「なり君が来たからもう陣痛起こしていいよ〜」って
お腹さすったらほんまにそうなった。

「スルッと出ておいでや〜」ってお腹さすったら、
陣痛開始から4時間でスルッと出て来た。

子宮筋腫もあって、下から分娩できるか
ギリギリまで分からんかったんやけど、
桑ちゃんから「ギフト」って聞いて、
下からの自然分娩できるって変な自信があってん。
 

その陣痛もね、助産師さん曰く「いい陣痛でしたよ。
オキシトシンたくさん出てる感じがしました。」だって。
オキシトシンっていうのは陣痛を勧めるホルモンなんやけど、
妊婦がリラックスするとたくさん出るらしいねん。
おかげで陣痛そのものは痛かったんやけど、
痛みと痛みの間の時間にとーっても気持ちいい時間があって、
恍惚となって夢いっぱい見た。

ほとんど忘れたけど、かなりのお花畑系の夢。空飛び系の夢。
なりも「痛いって言ってたのにポテンと寝てたよ」だって。
その恍惚タイムを楽しみに痛みに耐える感じだった。

何でも「ギフト」ってこじつけて悪いけど(笑)。
恍惚タイムありがとう。ほんとギフトやわ。

私の母はずっと現役の保育士なんやけど、
私の出産直後の様子をみて

「もう母子関係ができてる」と、
妹や姉の時は子どもがつかまり立ちする事に
ようやく母親らしくなっていたらしいけど、
私たちはもう出来ていたらしい。

これも桑ちゃんが「ギフト」って言葉をくれたから
母子関係の確立が早かった一因でもあると思ってる。

ありがとう。

もうすぐ生まれて3ヶ月なんやけど、
よくお乳飲むし、よく笑う。
そしてちゃんとオムツと空腹に泣いてくれる。

夜は夜でぐっすり寝てくれる。

育児ノイローゼとは無縁の生活で、
聞いてた情報(大変やで〜、夜泣きとか等)と全然違う。

ありがたい。彼がギフトだからそうなのか、
私がギフトだと思って育ててるからそうなのか、
ありがたい事に育児はとても楽しい。

今までの仕事がキツかったのかも知れないが、
こうちゃんが泣いても、オシッコ何回も漏らしても、
寝付きが悪くても、イイねん。全然しんどくないねん。
仕事のストレスに比べたらっていうのもあるけどね。
(今ちなみに育休中)

今までキツかったと思うことについて、
桑ちゃんが「エンパス」や「バウンダリー」という
キーワードをくれたよね。
調べると、なんだかエンパスの人々は
苦労してはるやな〜って言うサイトが多い。

私もエンパスやから仕事とかキツかったんやろうか?
と思ったり。
 

職場復帰したら確かにキツいかもしれんが、
でもこうちゃんと日中2人の生活は
こうちゃんにとってもキツイやろうから
1歳になったら保育所で集団生活させようと思う。

このこうちゃんのかわいらしさを
もっと色んな人に知ってもらいたい(笑)。冗談です。

長い事読んでくれてありがとう。

桑ちゃんのセッション受けてほんまによかったよ。
大事な事を1つ1つ丁寧に納得する事ができた。

あのセッションが無ければ大事な事だったって
気付かずにすごしていたかもしれない。

ありがとうね。

また、節目節目で桑ちゃんに色々気付かせて
もらえたらと思います。

ほんまにありがとう。

報告遅くなりましたが、今のところこんな感じです。

また何かあればメールします。

トバリ


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とばり 大切な、大切な体験、そして命の誕生、
シェアをありがとう。

とばりの体験のひとつひとつ
自分の中で知れる、触れることできて
静かにわきあがる、驚きや声のような
そして、星になる瞬間の
それを目にし 知ることができた感謝も

カフェで別れて美術館へ向かう道
わたしにとって、とばりとの出会い、
今のときに話しを聞けたこと、すべてが
かみさまがくれたギフトに想えたよ。

それは今も、そして言葉にしてくれた便りも
産まれ育ってゆくこうちゃんの存在も

とばりから教えてもらったこと
私にとって、生きてく道のなか
かけがえのないものになって
つながるみんなにも伝えたく、
こうちゃんの写真も、ありがとうね。
あぁってなりました、まぶしい!!

こうちゃんとばり、だんなさんも、
タマシイの仕事
これからいよいよいよのとき
そのすばらしい始まりに
こうちゃんの誕生に
心からの感謝、おめでとう。